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千円当たり40回転回るパチンコの旅打ちの続き その3



前回のお話で、パチンコを打った僕たちは


千円当たりの回転率は物凄いのですが

当たりを引けないという事と、換金率の低さから

一人頭1万円弱の負債を抱えてしまったのです。



しかし、ここから収支を挽回するために、まだまだ旅打ちは続きます。






今回の旅打ちは地元のパチスロ好きで構成されたメンバーなのですが

この面子、なかなか見所のあるメンツでして



僕の地元のパチスロ打ちは、

『技術介入機全盛期』

にパチスロを覚えたという時代背景と



『目押しが上手いやつこそ正義』


という謎の価値観から、目押しの腕を競い合い

僕を筆頭に、目押しのレベルがかなり高い集団なのでした。






‥‥当時はみんな上手でしたよね!

大花火でビタ外しをミスしようものなら

3日はネタにされてバカにされたものですw



oohanabi
©アルゼ




さて、旅打ちは続きます。





と言っても、今回の旅打ちは特別行くお店を決めているわけではないですし

完全に飛び込みとなるので

旅先のホールの設定状況は知る由もなく



いつもの地元のホールでの戦いとは違い、不利な戦いを強いられるのでした。





しかし、こんな時に頼りになるのが

『アルゼ系のビタ押し機』

ですね。




タコスロに代表される、アルゼのAタイプの技術介入機は

設定1でも、フル攻略をすれば

『機械割が約105%』

にもなるので、こういった高設定の投入傾向がわからない時には

当時はすごく重宝された台だったんです。


パチスロ画像 タコスロ
©アルゼ



‥しかし、当然の事ながら落とし穴はありまして


当時のパチスロは『非等価』のお店が多く

タコスロを設置しているお店は

『7枚交換』

などの低換金率で営業しているお店も少なくなかったのです。





しかし当時は、持ち玉で長時間粘るお客さんもそこまで多くないので

お店は換金ギャップで儲かる事が多く


低設定でも機械割が甘いタコスロのような台でも、

ホールは設定1オンリーで営業しているわけではなく

そこそこ高設定にも期待できる状況でした。






・‥当時はこんな感じのホール状況が多かったので

パチプロの立ち回りは

『低換金率のお店の甘い台で、粘ってなんとかする』

という立ち回りをしている人が多かったのです。







・・・さて、旅打ちのお話に戻しましょう。


僕らも当時の王道の立ち回りに習い

『低換金率の甘いパチスロで粘る』

という作戦で前日の負債を取り戻しにかかります。






車を走らせてホールを探していたのですが

何件目かのお店で、タコスロの設置を確認できました。

このホールで勝負スタートです。






タコスロを打ち始めた僕らですが、

結果から言うと、少し負債を増やして終了しましたw





と言うのも、低設定のパチスロは面白くないんですよね。

みんな当たりが重くて飽きてしまい

一度出来た出玉を飲まれ、現金投資が始まる前にやめてしまったんですよ。

揃いも揃って堪え性が無い奴らですね。







やっぱり、パチスロの醍醐味は

『シマに眠っている高設定を見つけ出す』

という宝探しが醍醐味であり


高設定の台の

『低設定とは明らかに違う挙動を』

楽しみ、優越感に浸るのが気持ちいいじゃないですか。




‥‥大して当たらない台で、お金のために粘るのはパチプロに任せましょう。


やっぱりパチスロは『遊戯』で有るべきで

大切な物を犠牲にしてまでパチスロを打ったりするべきではないですね!





そんな訳で僕らはタコスロを諦め、そのホールに設置されていたとあるパチスロ機で

一発逆転を狙うのでした。




そのパチスロ台は、ネットから発表された

『フライングアイズ』

です。


パチスロ画像 フライングアイズ
©ネット


この機種はスペックがかなり特徴的でして



・大量獲得+CT機

・珍しくCT突入率に設定差が有る

・リプレイ外しが使えない



という特徴が有ったのですが、

全てが噛み合えばボーナス2回で1500枚ほどの出玉をゲットできる

なかなかの破壊力が有る機種だったのです。



【フライングアイズVCT スペック】



Bタイプ BIG   CT突入確率   CT中連チャン確率

設定1 1/315 20%        27.0%

設定2 1/297 20%       28.3%

設定3 1/282 25%        29.6%

設定4 1/264 25%        31.3%

設定5 1/252 30%        32.5%

設定6 1/234 30%        34.6%




フライングアイズは、逆押しをすると

BIG中のメイン小役の15枚役を制御で取りこぼすので

実質的に”リプレイ外しが出来ない”という仕様になっていまして

BIGの獲得枚数が荒れるんですよ。

※BIGの平均獲得枚数は415枚 MAX600枚ほど







そして、他のCT機は1/2の確率でCTに突入する機種が多い中

フライングアイズは設定6でもCT突入率が30%強なんですよね。



・・・しかし、先ほどにも述べたように

『すべてが噛み合えば一気に出玉を獲得出来る』

というのが本機の特徴であり


その噛み合わせも、そこまで薄いところを連続で引かずとも良いので

2000枚程度の出玉なら、本当に一瞬でゲットすることも多かったのです。






・・・当時のフライングアイズは高設定を結構使っていたのか

僕らは誇張抜きでフライングアイズで負けたことが無いんですよ。

そこまで粘ってないので、試行も少ないんですがね。


『3万円負けた後のフライングアイズ』


には当時、本当に助けられたものであります。







先ほども申しましたように

『フライングアイズはリプレイ外しが出来ない』

という特徴があるんですが

外そうと思えばリプレイを外せたんですよ。



15枚役は取れませんがね。

・・・逆押しをした時にリプレイが成立しているか判断できたかは、失念してしまいましたが。




しかし、当時から意味の分からない打ち方が好きだった僕らは

BIG中に15枚役があまりにも連続で成立した後などには


『リプレイが来ると思ったときにアドリブで逆押しをして、獲得枚数のアップを狙う』


という、成功しているんだかしていないんだか判断が出来ない

自己満足の打ち方をして、フライングアイズを楽しんでいました。





そしてその日は、フライングアイズで低投資で当てた仲間だけが

一連の流れが切れるまで打ち切り、負債を少しだけ回収することに成功しました。




・・・きっとフライングアイズは甘い台だったんですよ。

本当に適当な立ち回りで勝ち続けていたんですからね。






今回はここまでとします!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!、ありがとうございました!








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